6軸比較表
株Enjoyアプリの採点(100点満点)をもとに比較すると、次のようになります。
楽天証券が向いている人
楽天証券は楽天ポイントでの投資に対応しており、楽天カード・楽天キャッシュでの積立でもポイントが貯まります。普段から楽天市場や楽天カードを使っている「楽天経済圏」のユーザーであれば、ポイントを絡めてお得に投資を続けやすいのが最大の強みです。口座開設だけで日本経済新聞が読める「日経テレコン(楽天証券版)」が無料になる特典もあります。
- 普段から楽天のサービスをよく使っている
- ポイントを貯めながらコツコツ投資したい
- 使いやすいスマホアプリ(iSPEED)を重視したい
という方には楽天証券が向いています。
DMM株が向いている人
DMM株は米国株・米国信用取引の手数料が0ドル〜、国内信用取引も手数料0円と、コストの安さが際立ちます。日本株も米国株も1,000円以下で購入できる銘柄があり、少額から気軽に始めたい人にも向いています。取引のたびにポイントが貯まる仕組みもあり、初心者向けの「かんたんモード」も搭載されています。
- 特定の経済圏に縛られず、手数料の安さを重視したい
- 米国株にもしっかり投資したい
- 少額からまず試してみたい
という方にはDMM株が向いています。
迷ったら、両方開設するのも選択肢
証券口座は1人で複数開設できます(NISA口座だけは1人1口座)。実際、「積立はポイントが貯まる楽天証券で、単発の米国株取引は手数料が安いDMM株で」といったように、目的に応じて使い分けている投資家も少なくありません。まずはどちらか気になる方から始めてみて、必要に応じてもう1社を追加するのも現実的な選び方です。